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更に連投です。

さて、今回は、ネックと、
ネックブロック・テールブロックの制作です。
「ウクレレらしきもののネック」です。
かなりひどい有様です。

さてさて、今回も、ご興味のある方は、「▼ 追記 ▼」より。

▼ 追記 ▼

今回ネックに使用するのは、
我が家のガレージに捨ててあった箪笥から切り出したチーク材です。

チーク材は、そこそこ硬くて、加工はしやすい方のようです。
エレキギターのボディ材でもたまに見ますね。


それはさておき、早速、

UM01_151227_05

こんな感じで、切り出した材料を整形していきます。
ネックのヘッド部分を角度をつけて、
のこぎりでギコギコ。
ヘッドの形とネックの幅とかもおおまかに併せてギコギコ。
ついでにネックヒール部分を更に切り出して、
ネック本体と接着。
あ、接着にはタイトボンドを使用。

UM01_151227_06

こんな感じになりました。
そして、そこからさらに、ミニカンナや鑿、グラインダー等を使いつつ、
全体を整形。

UM01_151227_07

こんな感じでネックは大まかに完成です。
ネックシェイプは、今回はDシェイプにしました。
古いウクレレのネックの細いものとかに、結構Dシェイプを見かけたので。

しかしながら!!!
このネック、色々と失敗しています。
所々、削り過ぎました。
まだボディーとくっ付けていないのですが、
色々と大変そうです。

そして、杉材から、ネックブロックとテールブロックを、
大まかに切り出して整形。

UM01_151227_08

こんな感じになりました。
左がネックブロックで、右がテールブロックです。

ネック・ブロック共に、今回は大まかな整形なので、
後々調整予定です。

とりあえず、今回はここまででー。
ありがとうございました。

連投です。

そういうわけで、今回は、各材料の切り出しとかについてサラッと。
短いです。

今回もまた、ご興味のある方は、「▼ 追記 ▼」より。

▼ 追記 ▼

さて、各材料の切り出し等ですが、

今回は、ほぼ杉材とチーク材を使用しています。
それを各部位用に切り出します。

のこぎりをつかったり、糸鋸をつかったり、電動ジグソーをつかったり・・・。

そして、こんなかんじに、

UM01_151227_04

うん、色々写真取り忘れました、すみません。
そして、今回使用する杉材ですが、近くの建具屋さんで購入したのですが、
端材で、これでいいやと、思って購入しましたが、
厚さが均一でなかった為、後々大変な作業が待っておりました。
のっけから失敗しております。うーん、難しい。

さて、ここから本格的な作業に入っていきます。
次も連投です。

なんとも今年ももうすぐ終わりですが、
相変わらずブログの更新に手が回らず。

そして、ウクレレ・・・、今年中に1本は無理でした。
いやはやうーん。

今年は、仕事の方が忙しくなかなか時間が取れず、難しいものですね。

それはそれとして、
のんびりとですが、ウクレレ製作について。

今年ももうすぐ終わりなので、ウクレレ製作について、
書けそうな事を一気に書きたいと思います。

ついでに、制作1本目という事で、色々とまだわからない事だらけなので
「ウクレレらしきものを作っている」感じで、見て頂けましたら幸いです。


今回もまた、長くなりますので、ご興味のある方は、「▼ 追記 ▼」より。

▼ 追記 ▼

さて、準備とかのその2という事で、
今回は、図面作成と、モールド作成+αです。

今回は1本目なので、ほぼ手探りの、
図面も数字を出すだけのもので制作を開始しました。

正直な所、1本完成させなければ分からない事だらけだったりします。

そんな感じで、所持しているウクレレから、ボディやネック等の、
外形の大まかな形をとり、ボディとネックの部分を、
好みの形に整形して、外形の型紙を作りました。

UM01_151227_01

こんな感じのただの白いコピー用紙です。
今回は、くびれ部分をシャープ気味に少々大きめの形にしました。

そして、そこから、ボディのモールドを作りました。

UM01_151227_02

今回は薄い板で作りましたが、サイド板の曲げ加工の際などは、やはり、
厚みのあるモールドの方が当然利便性が良いので、次回、2本目制作の際には、
また作り直したいと思います。


そしてそして、最後に、準備といいますか、道具といいますか、
多分、ギターとかウクレレ制作の際、必須?の、
それにしか使い道の無い「アレ」を作成しました。

UM01_151227_03

そうです、ベンディングアイロンです。
サイド板を曲げる為だけの道具!
最後まで、ベンディングアイロンは自作せずに、
なんとか板を曲げれないかと、スチームアイロンだの色々と試しましたが、
結局、自作しました。
結構試行錯誤に時間を取られた割に、
自作は1時間程度で終わるというなんとも切ない感じに。

ベンディングアイロンの自作方法は、ネットでそれなりに出てくるので、
私が書く必要も無さそうですが、ネタついでにそのうち書こうかなと思っております。


っという感じで、今回はここまでで。

次は、いよいよウクレレ本体の制作について書いていきたいと思います。
「ウクレレらしきものを作っている」感じで。
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